経営理念

優れた企業と投資家作りを支援し、健全で効率的な資本市場の実現に貢献する。

日本の株式市場では、株式の持ち合い解消や外国人投資家による持ち株比率の上昇、直接金融へのシフトなどに伴い、投資価値の最大化を求める株主の存在感が高まっています。企業(発行体)は、コーポレート・ガバナンスを確立し、投資家ニーズに合致した効果的なIRを展開することが必須となりました。一方、機関投資家も受託者責任に基づいた適切な投資行動・運用体制の確立が求められています。

日本投資環境研究所は、アナリストやファンドマネジャーなどの経験者、及びコーポレート・ガバナンスの研究者を擁し、海外のさまざまな調査機関、コンサルティング会社とネットワークを構築しています。この体制のもと企業(発行体)のお客様に対しては、企業価値の向上につながり経営戦略に沿ったIR活動を展開するための、コンサルティング・サービスをご提供いたします。また、機関投資家のお客様に対しても、コーポレート・ガバナンスに関する調査・研究の成果を踏まえたコンサルティング・サービスをご提供しております。

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