パーセプション・スタディー
パーセプション・スタディー
認識ギャップは株価の過小評価につながる
現状の経営戦略、株価、IR活動等に関して、貴社自身が抱いている認識と投資家が抱いている認識は、必ずしも一致しているとは限りません。多くの場合は何らかの認識ギャップが存在しており、結果として株価の過小評価に繋がっています。
パーセプション・スタディーは認識ギャップを縮小させるツール
パーセプション・スタディー(個人株主向け/国内機関投資家向け)を実施することで、各投資家の貴社に対する認識や期待を明確にし、貴社と投資家の認識ギャップの縮小することが可能となります。
パーセプション・スタディーはコンサルティングである
単に投資家・株主からのヒアリングをまとめるだけでは、一種の“世論調査”となってしまいます。各種投資家・株主における認識や期待を類型化し、さらにそのエッセンスを抽出したえで、貴社と投資家・株主の認識ギャップを埋める方法、すなわちIR的情報発信のチャネルや内容についてのコンサルティングを行ないます。
個人株主向けパーセプション・スタディー
個人株主向けパーセプション・スタディーでは、貴社の株主名簿の中から任意の個人株主をサンプルとして抽出し、郵送形式でアンケート調査を実施致します(調査は提携調査会社に委託します)。アンケートの設計は、貴社と協議の上、カスタマイズさせて頂きます。
国内機関投資家向けパーセプション・スタディー
国内機関投資家向けパーセプション・スタディーでは、アナリストおよび機関投資家の貴社に対する認識をJ-IRISが直接ヒアリング調査致します。
海外機関投資家向けパーセプション・スタディー
海外機関投資家向けパーセプション・スタディーでは、アナリストおよび機関投資家の貴社に対する認識を海外提携会社がヒアリング調査致します。
パーセプション・スタディーを実施することのメリット
個人株主拡大のための効果的施策を可能にする
個人株主の特性を深く理解することで、個人株主拡大のための効果的なIR上の施策を実施することが可能となり、個人向けIR活動のパフォーマンスが向上します。
機関投資家との円滑なコミュニケーションを構築
機関投資家の特性を深く理解することで、投資家とより円滑なコミュニケーションを図ることが可能となります。
企業価値向上につながる
投資家と自社との認識ギャップを把握し、改善することで企業価値の向上につながり、買収防衛上の効果も得られます。
(注1) アンケートの設計は、提携調査会社の提供する雛形をもとに、貴社と協議の上でカスタマイズします。
(注2) アンケートのボリュームはA4サイズ8ページ程度になります。
(注3) 提携調査会社に調査を委託していることを回答者に告知する形式をとります。
(注4) 対象者リスト(株主名簿)、アンケート用紙及びその依頼状、謝礼発送用封筒は貴社よりご提供頂きます。