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ガバナンス・セミナー

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ガバナンス・セミナー

過去に当社が主催したセミナーの概要をご紹介いたします。

日本投資環境研究所では、当社クライアント様向けに定期的にガバナンス・セミナーを実施しております。
議決権行使助言会社をお招きして、行使助言方針やその変更点、機関投資家の考え方、最新のコーポレートガバナンス事情等についてご講演いただいております。

J-IRIS Governance Conference 2017

【開催日時】
2017年2月13日(月)14時30分~17時30分
【テーマ】
取締役会の実効性と投資家の期待
【基調講演】
「日本企業の取締役会の課題~取締役会の実効性をどう高めるか~」
エゴンゼンダー株式会社
代表取締役社長 佃 秀昭 氏
トピックス
  • 日本企業の価値向上を目指して
  • 企業統治改革の現状
  • 取締役会の実効性
  • 「攻めのガバナンス」実現の重要性
【パネルディスカッション】
パネリスト
大和住銀投信投資顧問株式会社
責任投資オフィサー 藏本 祐嗣 氏
BMO Global Asset Management
Associate Director 兼 Governance and Sustainable Investment 高月 擁 氏
エゴンゼンダー株式会社
代表取締役社長 佃 秀昭 氏
企業年金連合会
運用執行理事 兼 チーフ インベストメント オフィサー 濱口 大輔 氏
モデレータ
株式会社日本投資環境研究所
主任研究員 上田 亮子
トピックス(一部抜粋)
  • 取締役会並びに株主総会の実効性を担保するため、株式市場の構造改革(政策保有株式の削減)の必要性について
  • 取締役会の実効性評価について。外部評価と内部評価のあり方
  • サクセションプランのあるべき姿、課題について。後継者の資質、指名のプロセス等
  • 相談役、顧問制度における今後の課題
※ 当セミナーは弊社クライアント及び特別にお招きしたお客さまのみの招待制となっております。

2017年 グラス・ルイス議決権行使助言方針(日本)

【開催日時】
2017年2月1日(水)15時30分~17時
【講師】
グラス・ルイス アジア・プロキシ・リサーチ ディレクター 上野 直子 氏
【トピックス】
  • グラス・ルイス概要
  • 2017年 グラス・ルイス議決権行使助言方針
  • 上場企業のみなさまへ

2017年はガイドラインに注目すべき改定項目が複数あるため、それらの内容について重点的にご説明いただきました。
その中でも、監査役会設置会社の取締役・監査役選任議案についての助言方針が大きく改定されたことから、改定の背景や基本的な考え方、どの候補者がどのような理由で反対になるのかを、仮想事例を交えてご解説いただきました。
このほか、グラス・ルイスが上場会社に望む情報開示方法・内容(独立性、出席率、兼職状況など)について、招集通知や独立役員届出書の実例をもとにご紹介いただきました。

ISS 2016年総会のレビューおよび2017年ポリシー改定

【開催日時】
2016年12月5日(月)15時30分~17時
【講師】
ISS エグゼクティブ・ディレクター 石田 猛行 氏
【トピックス】
  • 日本市場におけるガバナンスの改善と課題
  • 2017年のポリシー改定
  • 2016年の注目総会

「ガバナンス」という言葉はすでに企業経営における必須事項となっています。形式を整える段階から実効性へと議論がシフトするなか、今回は石田様より、社外取締役の独立性と多様性、業績連動型の報酬設計について、日本と世界の状況を比較しながらご説明いただいたうえで、2017年のポリシー変更について解説していただきました。
後半は、2016年の総会シーズンの中で、もっとも評価できるケースと評価できないケースを実例に沿ってご紹介いただきながら、ISSにとって望ましい発行体の情報開示を、実際の招集通知をもとにご説明いただきました。

2016年 グラス・ルイス議決権行使助言方針(日本)

【開催日時】
2016年2月1日(月)15時30分~17時
【講師】
グラス・ルイス アジア・プロキシ・リサーチ ディレクター 上野 直子 氏
【トピックス】
  • グラス・ルイス概要
  • 2016年 グラス・ルイス議決権行使助言方針
  • 上場企業の皆様へ
  • おわりに

今年のポリシー変更点は社外取締役の独立性基準における1点でしたが、それに加えて判断の難しい点や事業会社から頻繁に問合せを受けるトピックについてもご解説をいただきました。
また、グラス・ルイスがどのような情報を通じて議案の判断を行うのかや、注目するポイントについて実際の開示事例をご紹介いただきました。会場からは、行使基準にある文言について、実際の議案例を挙げながらどのような判断をされるかを明確化する質問が多く寄せられました。

日本のガバナンスおよび日本向けISSポリシーの方向

【開催日時】
2015年12月3日(木)午後15時30分~17時
【講師】
ISS エグゼクティブ・ディレクター 石田 猛行 氏
【トピックス】
  • ガバナンスにおける現状の問題認識
  • 2015年の注目総会
  • ISSエンゲージメント調査(米国)

講師の石田様から、社外取締役導入の増加や招集通知発送の早期化など、日本企業のガバナンスへの取り組みが顕著に進みつつある一方、 機関投資家から見た日本企業固有のガバナンスにおける問題点(政策保有、顧問相談役制度など)が依然として残っていることを、企業の実例を多数まじえご説明いただきました。
参加者の方々からも、ISSのポリシーがどのように適用されるか判断が難しい議案について積極的にご質問いただくなど、当日は大いに盛り上がりました。

J-IRIS Governance Conference 2015

【開催日時】
2015年4月20日(月)14時~17時30分
【テーマ】
コーポレートガバナンス・コードとスチュワードシップ・コード
両輪揃った日本の今後について
~機関投資家が日本企業に期待すること~
【基調講演】
「機関投資家と企業は何を対話すべきか」
大和住銀投信投資顧問株式会社
運用企画担当執行役員 藏本 祐嗣 氏
「取締役会の構成および独立取締役に関する投資家からの要望」
Legal & General Investment Management
Head of Sustainability 尾身 まゆみ 氏
【パネルディスカッション】
モデレータ
一般社団法人スチュワードシップ研究会
代表理事 木村 祐基 氏
パネリスト
ブラックロック・ジャパン株式会社
ヘッド・オブ・コーポレートガバナンス 江良 明嗣 氏
Legal & General Investment Management
Head of Sustainability 尾身 まゆみ 氏
アムンディ・ジャパン株式会社
ターゲット・ジャパン運用部長 鎌田 博光 氏
東京海上アセットマネジメント株式会社
運用戦略部ファンドマネジャー 兼 責任投資グループアナリスト 徳田 展子 氏
トピックス(一部抜粋)
  • 両コードができたことで、企業との「対話」や「エンゲージメント活動」にどのような変化があるか?
    投資判断や議決権行使基準のどのように影響してくるか?
  • 社外取締役の人数や独立性について、社外取締役設置に関する考え方
  • 政策保有株式(株式持ち合い)についての考え方
  • ROEや成長性が「低い」と判断する企業に対しての具体的な対応、議決権行使の方針
※ 当セミナーは弊社クライアント及び特別にお招きしたお客さまのみの招待制となっております。

2015年 グラス・ルイス議決権行使助言方針(日本市場ガイドライン)

【開催日時】
2015年2月5日(木)15時30分~17時
【講師】
グラス・ルイス アジア・プロキシ・リサーチ部 マネージャー 上野 直子 氏
【トピックス】
  • グラス・ルイス概要
  • 2015年グラス・ルイス議決権行使助言方針
  • 上場企業の皆様へ

新会社法の施行や日本版スチュワードシップ・コード、そしてコーポレートガバナンス・コードと新たな枠組みが作られつつある中、来年度は日本のコーポレート・ガバナンス事情が大きく変わっていく節目の年となります。
今回上野様からは、このような日本の現状をふまえ、グラス・ルイスとして今後どのような考え方のもと議案評価を行っていくのかを実例に基づいてご説明いただきました。
また、議決権行使助言会社として、ひいてはクライアントの機関投資家からの目線において、日本企業に求められる コーポレート・ガバナンスへの取り組みについて提言されました。

2015年 総会シーズンへ向けたISSの議決権行使助言方針の考え方

【開催日時】
2014年12月16日(火)15時~16時30分
【講師】
ISS エグゼクティブ・ディレクター 石田 猛行 氏
【トピックス】
  • 世界のコーポレートガバナンス動向
  • 日本のコーポレートガバナンス動向
  • 2015年日本向けポリシーの改定について

来年度よりISSのポリシーに大きな改定が行われるため、石田様から主な改定のポイント2点(ROE基準の導入、取締役会構成基準の厳格化)について、その背景や意図を説明して頂きました。
悪天候にも関わらず例年以上の多くのお客さまにご参加いただいたことや、踏み込んだ質疑応答からも、皆様のコーポレート・ガバナンスに対する真摯な取り組みを実感することとなりました。
また、時間の限られる中、アンケートにご記入頂き誠にありがとうございました。貴重なご意見やアイディアを多数頂戴いたしましたので、ぜひ今後のセミナー企画の参考とさせていただく所存です。

ガバナンス勉強会~英国機関投資家をお招きして~

【開催日時】
2014年3月5日(水)16時~17時30分
【テーマ・講師】
「スチュワードシップ・コードについて」
日本投資環境研究所
調査部 主任研究員 上田 亮子
2014年2月26日に公表された日本版スチュワードシップ・コードについて、弊社上田よりご報告させて頂きました。
制定に至る背景、主な内容と日本版の特徴、今後の企業と投資家にそれぞれ与えるインパクトなど、企業の皆様がご関心のある点を中心にご説明させて頂きました。
「F&Cのガバナンスポリシーと日本企業への要望について」
F&C マネジメント・リミテッド
Governance & Sustainable Investment シニア アナリスト 高月 擁 氏
F&Cで日本株を中心にガバナンス関連のアナリストをなさっている高月様から、F&Cの投資アプローチ及び日本企業のガバナンスに対する考え方をテーマとしてご講演頂きました。
さらに海外投資家と日本企業が、日本経済の持続的成長・企業価値の増進を目指してどのように協力できるのか、といった点についてお話頂きました。
「L&Gのガバナンスポリシーと日本企業への要望について」
Legal & General インベストメント マネジメント
Head of Sustainability 尾身 まゆみ 氏
L&Gのサステナビリティ関連における全般的な責任者であり、アジア太平洋地域のエンゲージメントのご担当をなさっている尾身様から、世界と比較した現在の日本のコーポレートガバナンスの実情や、L&Gが日本の企業に求めたい点についてご講演頂きました。また、L&GのESGへの取り組みについてご説明頂きました。

コーポレート・ガバナンスに関心の高い英国機関投資家の議決権行使担当者をお招きし、最新のコーポレート・ガバナンスの動向や議決権行使姿勢についてプレゼンテーションをして頂きました。お二方とも通常はロンドンで勤務されているため、日本においてご講演頂ける貴重な機会となりました。会場からの質問も多く頂き、充実した勉強会となりました。

2014年 グラス・ルイス議決権行使助言方針(日本市場ガイドライン)

【開催日時】
2014年2月6日(木)13時~14時30分
【講師】
グラス・ルイス アジア・プロキシリサーチ シニア・リサーチ・アナリスト 上野 直子 氏
【トピックス】
  • グラス・ルイスの議決権行使基本方針について
  • 社外取締役の独立性の判断基準
  • グラス・ルイスから上場企業の皆様へ
  • 質疑応答

今回のガバナンス勉強会は、グラス・ルイスのアジア株担当アナリスト上野氏をお招きし、議決権行使についてのお話を直接伺うことの出来る貴重な機会となりました。
質疑応答では、多くのお客さまより実務的な質問が多数寄せられました。参加者の皆様からは、上野氏より丁寧かつ具体的にご回答頂き、大変有益であったとのコメントを多数頂きました。
なお、質疑応答の時間をもっと取ってほしいとのご意見も頂戴しておりますので、次回以降の参考にさせて頂きます。
グラス・ルイスの実務担当者には、ポリシーや直近の行使結果についてご説明いただく機会を、今後も定期的に設けてまいります。

2014年 総会シーズンへ向けたISSの議決権行使助言方針の考え方

【開催日時】
2013年11月18日(月)16時~17時30分
【講師】
ISS エグゼクティブ・ディレクター 石田 猛行 氏
【トピックス】
  • 今後の日本向けポリシーの改訂について
  • 社外取締役の「独立性」と価値観の多様性(ダイバーシティ)
  • 報酬議案と株主利益の連動
  • 日本と世界のコーポレートガバナンス体制の比較

ご講演の中では、企業IRご担当者が実務上明確にしておきたい点について、石田氏より詳細な回答を頂きました。
ISSが来年度に大きなポリシー変更を予定していないにも関わらず、多くのお客さまにご参加頂いて盛況な会となり、改めてコーポレートガバナンスに対する意識の高まりを感じました。定期的なセミナーの開催等により、今後もお客さまへの情報発信に努めてまいります。

セミナー

日本投資環境研究所が関わっているセミナーの概要をご紹介いたします。

みずほビジネスイノベーションフォーラム
責任投資からみる統合報告/非財務情報–『統合報告書』作成前に知る、"統合的思考"とは何か–

主催:みずほ情報総研株式会社
後援:株式会社日本投資環境研究所

【開催日時】
2014年3月17日(月)13時50分~17時30分
【プログラム】
今なぜ統合報告なのか —責任ある投資から読み解く非財務情報開示と統合的思考—
高崎経済大学 経済学部 教授 水口 剛 氏
日本版スチュワードシップ・コードの経緯と概要 —英国との比較を中心として—
東京大学 法学政治学研究科 教授 神作 裕之 氏
年金運用と責任投資
セコム企業年金基金 常務理事 八木 博一 氏
非財務情報の評価・格付けと市場の期待
MSCI ESG Research シニアアナリスト 鷹羽 美奈子 氏


(※) English version refers to IR・SR / Institutional investor consulting and corporate governance research.

© 2017 Japan Investor Relations and Investor Support, Inc.