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企業価値算定

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企業価値算定

貴社の理論上の企業価値及び適正株価水準を算定することにより、市場において形成されている株価とのギャップ(=割安性)を認識することが可能となります。
主に、(1)DCF(Discounted Cash Flow)モデルと、(2)ピア企業比較モデルを用いて企業価値及び適正株価水準を算定します。

DCFモデル

DCFモデルでは、必要に応じて複数のシナリオを用いてFCFの割引現在価値(=事業価値)を算出し、企業価値及び適正株価水準を求めます。また、主要なファクターの変動によって、適正株価がどの程度変動するかをシミュレーションします。

ピア企業比較モデル

ピア企業比較モデルでは、事業価値、株主価値、純資産それぞれに対応する複数の倍率を用いて企業価値及び適正株価水準を算定します。

企業価値算定を実施することのメリット

適正株価水準を把握

貴社の適正株価水準を把握することができます。

株主還元策に対する合理的判断

適正株価を把握することで、自社株買いか増配かの合理的判断が下せます。

敵対的買収の脅威の程度を把握

市場株価とのギャップを把握することで、敵対的買収の脅威の程度を認識することができ、買収防衛上の物差しとなります。

IR活動の効果測定が可能

市場株価とのギャップを把握することで、IR活動の効果測定ができます。

企業価値を高めるポイントを把握

シミュレーションを通じて、企業価値を高めるためのポイントを把握することができます。なお、ポイントを把握した次のステップとしては、企業価値を高めるための経営戦略を反映したコーポレート・ストーリーの作成などが必要となります。日本投資環境研究所では、「コーポレート・ストーリー作成支援」も手掛けており、貴社は入り口から出口までのトータルなコンサルティング・サービスを受けることができます。



(※) English version refers to IR・SR / Institutional investor consulting and corporate governance research.

© 2017 Japan Investor Relations and Investor Support, Inc.